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2011.04/23(Sat)

トゥリマカ通信 No2 2008年ボランティアスタッフまこっちゃんより

初めまして。太田和真実(まこっちゃん)です。
僕はCFFマレーシア設立当初、ボランティアスタッフとして現地で1年間活動させていただきました。

 僕が初めてCFFマレーシアの地を訪れたのは今から4年前、2007年のことでした。
そこは置き去りにされた果樹の周りに草木が生い茂るだけのただの土地でした。
 その土地にまず現地スタッフの、そして訪れる日本やマレーシアの若者たちの宿泊施設『バンブーハウス』が皆様の温かいご支援によって建てられました。
そしてそこから子どもを受け入れるべく様々なモノが築かれていきました。

 『子どもの家』建設予定地へと続く道と傍らに建つあずま屋が作られ、壊れていた橋の修復がされ、土地を囲うフェンスが立てられました。
それと同時にジャングルの奥から水が引かれ、電柱が立ち電気が通り、、、そして『子どもの家』第一棟が建てられました。

 あの地に住んでいたとき、子どもたちが生き生きと暮らしている様子を想像しながら毎日過ごしていました。
朝、マンゴスチンの果樹から採りたての実を嬉しそうに食べる子どもの姿。
あずま屋でハンモックに揺られながら昼寝する子どもたち。
夕方、真っ赤に染まる木々を安心した表情で見つめながら、明日を楽しみにする子どもたち。
夜、満天の星の間を流れる天の川を横切る蛍の光にはしゃぐ子どもたち…。
未来に希望を抱き、成長していく子どもたちの姿を想い描きながら過ごした日々が、昨日のことのように思い出されます。
 

 あれから三年、いよいよ子どもを受け入れられる日がもう目の前に来ています。
CFFマレーシアに集まったたくさんの仲間たちの想いと願いが子どもたちに届けられることを心より祈っています。

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01:00  |  CFFマレーシア  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

久しぶりに見てみたら、まこっちゃん!
元気ですか?もしかしていまマレーシアに?
私があの国に行ってからもう2年が経ちますが、あの作りかけていた場所に、子供が来ることになるとは感慨深い。
20代最後のチャレンジをしにいったけど、今もう31歳だしね(笑)
日本は今まで遭遇したことのないような震災に見舞われていますが、
遠いあの国では、残してきた足跡が確実に前に進んでいるのを知れるのは素敵なことです。
ねーさん | 2011.04.23(土) 23:13 | URL | コメント編集

ねーさんだ!
お久しぶりです。
まこっちゃん、こないだはどーも!

今は再び仕事がなくなり、CFFでも色々と手を出させてもらってます。
日本でもこうして体験したり、寄付してくれた人がたくさんいる。
そういった人たちを絶やさないために、日本でもできることいろいろとやっていこうと思います!
ロブ | 2011.05.01(日) 15:52 | URL | コメント編集

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