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2008.05/29(Thu)

CFFフィリピン台風被害

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CFFフィリピンが台風の直撃を受け、大きな被害にあいました。
以下、CFF事務局からの寄付金募集のお知らせです。
どうか、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。
なお、お手数ですが、寄付を下さる方は、振込み時にお名前の記入をお願いします。
私あべは明日29日から3日間現地に行って来ます。

CFFにゆかりのみなさま

CFF事務局の渡辺正幸です。
5月17日頃に、フィリピン・パンガシナン州一帯を直撃した台風によって、スワルの
「子どもの家」やバキアン村一帯も大きな被害を受けました。
現地からの報告によると、被害の大きさの原因は、竜巻によるものと言われています。
幸いなことに、CFFでは人命に問題はないものの、ダグーパン付近では人的被害も出て
います。

連絡手段も一部不具合が生じており、昨日ようやく現地に滞在する代表理事二子石よ
りまとまった情報が入りましたので、みなさまにご報告と緊急支援(寄付金)の依頼です。
少しの力でも結構ですので、ご協力くださいますようお願いします。

■被害状況について
「子どもの家」敷地内及び周辺地域については、電柱、道路沿いの大きな並木はほと
んど全滅し、スワルから、バキワンまでの道はかろうじてトライシクルが動いている
が車の通行は不能で現在修復中。
道路側の学校、体育館などでも鉄骨が飴のように曲げられる程の被害が出ている。
現地では台風以来、停電が続いているような状況。

「子どもの家」においては、
 ・「子どもの家」第三棟前の石垣が崩壊
 ・下水の浄化設備の崩壊
 ・バハイクボ(キャンプ等に使っている宿泊棟)全壊
 ・CFFの山に上る道に樹木が倒れて車が通れない状況

などが主な被害です。

第三棟で暮らしていた子どもたちは安全を確保するため第二棟に緊急避難しています。
また、浄化設備に被害があったため衛生面での危機対策も急務です。
その他、第一棟の屋根やドミトリー(セミナー棟)の屋根も被害に遭いました。

■ご寄付のお願い
 このままでは、CFFの主要事業である夏のワークキャンプができないばかりか、子ど
も たちの生活も、ままならない状態です。
つきましては、この台風災害のための寄付金を募集いたします。

・「子どもの家」第三棟前の修復:30万円
・宿泊施設の再構築:60万円
・屋根、道およびその他の修復:10万円
 ・周辺地域への復旧支援:20万円

必要総額合計:120万円

以上が費用の見積もり(緊急必要資金)です。
ほんの少しの力でもかまいません。
ご協力いただける方は、CFF日本事務局(info@cffjapan.org)に連絡のうえ、以下まで
お振り込みください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■郵便局で。:振替用紙に以下を記入して納入。
     郵便振替 00510-1-2968 特定非営利活動法人CFF  
  ■銀行窓口・ATM・コンビニで。以下の口座に振り込む。
    三井住友銀行 小手指(こてさし)支店 普通 6589410
   特定非営利活動法人 ケアリングフォー ザ フューチャー ファンデーション ジャパン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「子どもの家」の子どもたちやスタッフは無事。
かつてキャンプに参加したフィリピン人キャンパーたちや村人たち(自分たちの家も被
害にあっているにも関わらず)が、何人も「子どもの家」を訪れ、子どもたちと一緒に
復旧や整備に力を貸してくれているそうです。
私たちはすぐに「子どもの家」にいくことはできないけれど、どうかできる限り力を
あわせてがんばりましょう。

なお、集まった寄付金額がもし「子どもの家」の復旧に余るようでしたら、周辺地域
の被害対策に充てたいと考えています。

皆様、よろしくお願い申し上げます。

CFF代表理事 二子石章   事務局長 渡辺正幸
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00:20  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/28(Wed)

バンブーハウス

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CFFマレーシア、キャンパーの宿泊施設はこのバンブーハウスです。
設備としてはだいたいこんなところです。
1)大きなセミナーホール
2)女子部屋
3)男子部屋
4)トイレ男女各2
5)シャワー 男女各1
6)キッチン
7)洗面所
8)食堂スペース
9)各部屋をつなぐ回廊
10)ベランダ

このバンブーハウスは2007年度に頂いた寄付金で建てることができました。
見ての通りの大きなバンブーハウスで、この竹はCFFマレーシアの土地の中に生えていた
野生の竹を使ったものです。(30人収容可能)
高床式なので、上も下も涼しい風が通り抜けます。
夜は蛍がたくさん飛んできます。
電気はジェネレーターを使っています。
ちょっと不便だけど、周囲に電気がないので、夜の星の美しさは圧巻です。
バンブーハウスの中から見る朝、昼、夜の景色は
光の煌きによって、全く違って見えます。

地元の人たちからも「集会に使わせてほしい」などと要望がでているぐらい
このような大きなバンブーハウスはここボルネオでも珍しいようです。
☆果樹園の中の木の間に建っているので、部屋の窓からマンゴスチンの実をとることができます。

<ゲスト宿泊者の感想>
・え~、思ったより全然快適!涼しくて、夜の星はきれいやし、最高でした
・すごいねー、こんなところが世の中にあるんや。実際に不便なところもあるけど
 そいうのを感じさせてくれないくらい快適。
・この静けさがいい。心が静まる。また来たくなるね

などなどと好評で、今のところマイナス評価は聞いていません。
不便だけど、心静か、心休まる、日常の忙しさを忘れさせてくれる空間がバンブーハウスです。
みなさんのお越しをお待ちしてます。。



12:42  |  CFFマレーシア  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/26(Mon)

水の恵み

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CFFマレーシアに土地の広さは14,7エーカー=18000坪。といわれてもよくわからない。
とにかく広い。大きく分けて2つの土地が合わさっています。ひとつは
果物の女王マンゴスチンの木だけでも100本ある小高い果樹園の地と
もう一つはまだ未開のジャングルのような山一つ。

今年早々にその山からの湧き水が子供の家建設予定地近くに湧いていることが分かり
早速井戸をほったが、大きさが十分でないことや、粘土等を多く含むことからフィルターリングが
やや難しく、途中断念していました。

その後、15メートルほど掘ればそういう問題も解決されるということで、5箇所ほど掘る工事を
行ったが、いずれも6メートルぐらいのところで岩に突き当たってしまい。断念の連続。
間違いなく、どこかにあるだろうになあ。。。と悔しい思いをしつていた矢先
近くのフィリピン集落の「ベンチ君」という青年が、CFFマレーシアの土地の中に
「枯れない大きな湧き水があるよ」と教えてくれたため、早速密林をかきわけ、
そこへ連れて行ってもらった。

写真のように見事な清流がたゆまず流れていた。その美しさと、やわらかさと、冷たさに
しばし感動。おそらく2リットル/秒くらいの量だと思う。ベンチ君はゴムの木から
「ゴムの樹液をとるしごと」を毎朝この一帯でやっているそうだが、その際に
ここの水をよく飲むとのこと。私たちもさっそく頂いた。冷たくて、まろやかで美味しい水。

夏のキャンプに向けて、井戸堀がうまく行かず、、苦悩していた中、やっと
この清流に出会えた。これからここにホースを持ってきてつなぐ。
どうやって、水を引くかはまた次回報告します。

「水を大切に扱う場所にはやさしさがある」と私の知人から聞いた言葉。いい言葉だね。
ほんとその通りだと思う。
CFFマレーシアはこの豊かな水の恵みに感謝し、この言葉を大切にしていきたい。

22:33  |  CFFマレーシア  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/24(Sat)


どうも。まこっちゃんです。

前回のアルマジロの話に続き、今日はちょっぴりおめでたい話をご紹介したいと思います。
前にもお話しましたが、今僕が住むバンブーハウスには、二匹の大きな番犬がいます。名前はBlackyとWhity。ただ単純に毛の色から名前をつけちゃいました(笑)
その二匹の子どもが先日赤ちゃんを産みました。なんと九匹も!
全部お父さん似の黒色で、一見子豚のような顔をした可愛い、かわいい仔犬たちです。

生まれて初めて生命の誕生というのを見ました。なんだか分らないけど、すごい感動したなぁ・・・
次から次へと2時間くらいかけて、Whityは一生懸命産み続けていました。最初の3、4匹目まではすごく大変そうだったけど、その後はどぅるん・・・ぼとっ、どぅるん・・・ぼとっって。
すごく印象的だったのが、Whityが生み続けている間Blackyはそわそわしちゃって周りをうろうろして、なんだか落ち着きがない様子でした。
こういう場面では人間も動物も一緒で、男はなんにもできないんだなぁって思いました・・・

産後Whityは今までと打って変わって、穏やかな女性(?)表情を浮かべ仔犬たちの傍につきっきりでお乳をあげたり、体をなめてあげたりしています。普段はやんちゃでいつもうろうろしてたのに、母親ってすごいですね。
一方お父さんBlackyはというと、常にWhityと仔犬たちの見える場所にいながら、ヤモリ一匹も近づけさせないぞっていう感じで超警戒態勢をとり続けています。それぞれの役割ってあるんですね。

いっきに賑やかになったバンブーハウス。BlackyとWhityその仔犬たちを見ながら、幸せな気持ちにさせられています。それと同時に人間の母親と父親もみんながみんな、このように無条件に自分の子どもを愛して可愛がって育てていけたらどんなに幸せなことだろうかと思いました。

Blacky、Whityこれからが大変だね。一緒に頑張ろう!
Happy birthday!
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00:35  |  CFFマレーシア  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/21(Wed)

真夜中の訪問者

まこっちゃんです。
今日はマレーシアならではの、ちょっぴりおもしろいハプニングを紹介したいと思います。

一昨日の深夜12時過ぎのことでした。いつものようにバンブーハウスの二階で気持ちよく寝ていたところ、うちの番犬BlackyとWhityが、ものすごい勢いで吠え始めました。こんな真夜中に誰か来たのかなと思い、ランプ片手に下りてみると、Blackyが家のすぐ前にある木の下にいる‘何か’に攻撃をしかけているところでした。Blackyを追い払い恐る恐る近寄ってランプをかざしてみると、茶色のうろこのような皮膚に覆われた30cm程の円形に丸まったその‘何か’がモゾモゾと動いているではありませんか、、、。すると突然ガバッと起き上がりこちらに飛びついてきました!「うわぁっ!」と自分でもびっくりするくらいの男の悲鳴?をあげて飛びのき、冷静を取り戻してからよ~く観てみるとアルマジロじゃないですか!!動物園にいるあのアルマジロですよ・・・
さすがマレーシアだなって思いながらその日は寝ました。翌朝変わり果てた姿のアルマジロ君が木下にひっくりかえって死んでいました。Blackyが決闘に勝利したんだね・・・^^;

それにしても、アルマジロが家に来るなんて、ものすごい所だなぁって改めて思いました。
今度は何が出現するか楽しみです。

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17:38  |  CFFマレーシア  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/21(Wed)

煌く竹

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バンブーハウスが新しくお化粧直し。
写真のように全体にニスを塗ったら見事な光沢に。このセミナーハウスも随分と綺麗になりました。
ニスなんて高価なもの使う予定ではなかったけど、実は竹に虫が食い始めたため
この30人収容できる巨大バンブーハウスを3度も消毒薬を吹きかけ(エリクソン&まこと)
さらにこのニスを塗りました。(まこと一人で頑張る)
あべはニスの匂いで頭痛が。スッタッフのTanさんはニスの匂いにうっとりしてました。

何も塗らない竹の素朴さがいいといいと思っていたけど、この煌く竹のいうのもなかなかです。
一缶5キロが60リンギット(約2000円)×10缶=2万円という痛い出費だけど、
虫に食われて崩れ落ちるバンブーハウスを想像すれば安いものです。

ちなみにバンブーハウスは造る前に最低2週間は天日干しをしなければならないそうです。
しかし、完成予定が大幅に遅れたこのバンブーハウスを早く完成させるために
十分に乾さない竹で造ってしまったのです。それもその事を知っていながら。。。
日本では考えられない常識です。
他にも不手際だらけこのWildな工事。もちろん払い戻しはなし。すべては後の祭りで、
高い勉強料でした。とにかく竹は必ず最低2週間天日干し。
01:32  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/18(Sun)

長靴いれ

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第2回キャンプで作った男子部屋下の倉庫の外側に長靴入れを作りました。
その辺に落ちている木を拾ってきて、あっという間にエリクソンがデザイン。&まこと君と製作。
できてしまえば簡単な作業に見えるけど、(1)材料をただで見つけ出し(2)その材料の
特性を活かしてどのようなものにするか考え(3)釘をどこに、どのように打つか、打てない場所には
どのような工夫をするか等など、作業をやりながら思いついていくプロセスは、生きる力の根本だね。

自分を含めて、「日本人、弱いなあ~」とつくづく。
やる前に頭で考えすぎる。あと道具の使い方知らなさ過ぎる。
高学歴で、すごく勉強できるのも自分・世の中の役に立つけど
いざとなったら、こういう類の技術、実力の方がより役に立つ。
大地震の後の復興作業とか、路頭に迷ったときの生きるアイデア、力とか。
ということで、エリクソンをはじめ地元のコンストラクターや村人からは実に色々なことを
学ばされます。
22:59  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/17(Sat)

その後

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一階食堂部分。雨が降ると浸水してきて床がびしょびしょになっていたけど、レンガを積んで
その周りに花壇も作りました(まこと&エリクソン&レイニー)
花壇は家の周辺に10個くらい。ほとんどサボテン系。
これで雨が浸水してこなくなっただけでなく、見栄えもよくなったかな?
21:55  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/08(Thu)

Message fromAlexson & Makoto

初ブログ書き込みのまこっちゃんです。
マレーシアは乾季に突入し、毎日暑い日が続いています。昼はものすごい太陽光線、夜は満点の星空と無数の蛍に囲まれながら、大自然の中充実した日々を送っています。
ここ最近は第二回ワークキャンパーのエリクソンと一緒に、キャンパー用の靴箱をつくったり、トイレの修復工事、バンブーハウスの壁の虫の駆除&防虫対策、屋根の修理とキャンプ施設をより快適にするために、毎日頑張っています。
毎晩エリクソンと布団を並べて、次のキャンプに向けてなにを造ろうか、なにがあったら便利かと相談しながら遅くまで語り合ってます。
みなさんも何か良い案があったら、アドバイスしてくれたら嬉しいです。
未来を夢見ながら、何かを造るってホントに楽しいなってつくづく思う今日この頃です。

あなたも一緒にCFFマレーシアで夢を見て、一緒にその夢を実現しませんか?






22:20  |  CFFマレーシア  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/05(Mon)

オーウェンからのビデオメッセージ

オーウェンからのメッセージです。(身内ネタですみません)
Kakatなっぽ~(なっぽお姉ちゃん)、はま~、、、と言っているうちにお母さんから
マッキー、はぎー。。と言わせれてます。
で、私から「Kamu chakap Lah(自分からしゃべんなよ)
と言ったら「Saya mahu depat jumpa di Jepun」(日本でみんなに会いたい」
とのことでした。

02:18  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/04(Sun)

場所

CFFマレーシア子供の家が建つ場所はここです。
なだらかな斜面を利用して、大きなバルコニーを作りたいなあ。
そろそろ、建築家とも打ち合わせがはじまります。
みなさんのアイデアで、この家は建てられます。
アイデア募集! 6月には設計を終えたいので早い者勝ち!

17:13  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/04(Sun)

ボルネオの四季

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さて、バンブーハウス女子トイレの前にあるこの巨大な果物は何でしょう?
正解はジャックフルーツです。今だいたい40センチくらいの大きさはあるけど
これでもまだ熟していないのです。あと2週間ぐらいしたら収穫できるとのこと。
なのでまだまだ大きくなります。

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さて、今度はこの小さな栗のような実は、、
これが実は果物の王様ドリアンです。あと2ヶ月くらいたったら、20~30センチの大きさになり
自身の重みで落下します。
この自然に落下したときが「熟した時」で、ドリアンの場合、見た目で「もう食べられそうだ」
と人間の手でもぎ取ったりはしません。
2ヵ月後にこのドリアンが食べらるかどうか楽しみです。
ちなみに日本ではこのドリアン一個が5000円くらいだそうです。

マレーシアには日本のような、美しい四季はありませんが
常夏の国といえども「季節感」はあるのです。それがこのフルーツの実がなる時期です。
マンゴスチンの花は7月ごろに咲くとの事。
9月にはあの100本のマンゴスチンの木に、何千の実がなって収穫できるのかと思うと
わくわくします。 第4回キャンパーは食べられるかもね。
15:45  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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