QLOOKアクセス解析

11月≪ 2008年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/19(Fri)

2009年春 ワークキャンプ&スタディーツアーのお知らせ

お知らせ

2009年春、二年目を迎えるCFFマレーシアは来年度もワークキャンプ、スタディツアーを開催致します。大自然の中、あなたも一緒に子どもたちに‘想い’を届けませんか?


□ CFFマレーシア・「子どもの家」プロジェクト

  きみはどんな「子どもの家」をつくりたい?


──────────────────────────────
□CFFマレーシア・ワークキャンプ
──────────────────────────────
IMG_3623_convert_20081219194240.jpg


■日 程
第5回マレーシア・ワークキャンプ 
2009年2月16日(月)~2月27日(金) 12日間
第6回マレーシア・ワークキャンプ 
2009年3月9日(月)~3月20日(金) 12日間

 ※現地集合・現地解散、スタッフとの同行も可。

■場 所:マレーシア共和国サバ州パパール及びその周辺

■内 容
「子どもの家」建設予定地で、建設のための作業を行います。また、福祉とは何か、平和とは何かなどディスカッションや、
他施設への訪問や社会問題の現状視察など、ミニ・スタディツアーも行います。
これから創っていく「子どもの家」は、さまざまな理由のため家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らす児童養護施設です。

■参加費:89,000円
 参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、プログラム費等)
および申込金8,000円等が含まれます。
パスポート取得費、フィリピン日本往復航空券、空港利用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

■参加定員:20人(先着順で定員になり次第、締め切り。)  

■参加条件:15歳以上の健康な方

──────────────────────────────
□CFFマレーシア・スタディーツアー
──────────────────────────────

DSCF0036_convert_20081219195211.jpg


■日程

第2回マレーシア・スタディツアー 
2009年3月26日(木)~4月3日(金)  9日間

■訪問場所:
 CFFマレーシア子供の家建設予定地、ストリートチルドレン支援現場、フィリピン不法滞在者集落、知的障害者施設、
児童養護施設(村の孤児院)、キナバル山、サンダカン戦争記念館、からゆきさんのお墓、オランウータンリハビリテーション
センター、イスラ教寺院、キリスト教教会、さんご礁の海、サンデーマーケット、村でのホームステイなど

■内容
 多民族社会のマレーシアの現場視察。貧困、移民、福祉、教育、環境破壊などあらゆる視点から、
そこで起こっている社会問題と日本との関わり、自分自身の生活との接点などについて学ぶ。

■参加費:8万9000円 
 参加費用には、現地での移動費、食費、宿泊費、プログラム費、事務費等が含まれます。
 日本マレーシア往復の航空運賃、空港使用税、海外旅行傷害保険の掛け金は含まれていません。
 また、パスポート取得に関する費用、空港までの交通費、現地での嗜好品(ご自分で購入される酒・たばこ類)にかかる費用等もご自身でご負担ください。

■参加資格:15歳以上の健康な方

■定員:18人(原則として先着順。)

──────────────────────────────

■お問合せ────────────────────────
  (特活)CFF事務局 渡辺 正幸(わたなべまさゆき)
   〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
   電話・03-5960-4602 ファクス:03-5960-4614
   mail:info@cffjapan.org  
■主催 ─────────────────────────
   CFFマレーシア(代表 安部光彦)



■説明会
ワークキャンプ、スタディーツアーの過去参加者の体験談を交えながら、プログラムの詳細についてご説明させていただいております。ご興味のお有りの方是非お越しください。
【説明会日程】
http://www.cffjapan.org/02wc/09haru_setsumeikai.html

なおご質問やご相談などありましたら、お気軽に↓のコメント欄にお書きくださいませ。

スポンサーサイト
18:21  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/18(Thu)

小さな一歩、大きな前進 part2

こんにちは。

前々回に続き、今日はもう一つの‘前進’についてご紹介したいと思います。

バンブーハウスに電気が通りました!

これまでCFFマレーシアの「子どもの家」建設予定地内に建つバンブーハウスには、電気が通っていませんでした。発電機があるのですが、耐久時間の関係で夜11時にはストップしなくてはならず、それ以降は灯油ランプで生活していました。

「電気のない生活」想像できますでしょうか?
それは不便といったら不便なものです。
冷蔵庫も置けませんし、洗たく機も使えません。夜は、ランプの小さな光を手元にできるだけ近づけて、本を読んだり勉強したりするので暑くて大変だったり、ランプに虫が集まってきて煩わかったりと。

しかし、電気のないことでたくさんの素敵な経験もできました。
まず月明かりっていうのは、あんなにも明るいものだと分かったこと。特に満月の夜には、自分の影がはっきりと見えるほどに明るいものなのだと。
またランプの明かりが優しい光を放つということ。そのオレンジ色の小さく柔らかな光が、竹でできた壁や床を情緒豊かに照らすのです。
そして、そのランプの光に寄せられてやってきた数匹のホタルが、部屋の中を緑色の光で途切れ途切れに照らすのです。それは、それは幻想的な光景でした。

DSCN0422_convert_20081218135905.jpg

そしてつい先日、ようやく電気を引くための申請や電柱を建てる工事が終わり、マンゴスチンの木々の間を縫って電線が張られました。そしてついにバンブーハウスに電気が通ったのです。
始めて電気を点けたとき、バンブーハウスの夜の静けさと蛍光灯の強い光とが共存していることにまたひとつ大きな‘前進’を感じました。これまでは、発電機のものすごい音が周りに響いていたのですから。
DSCN0375_convert_20081220003557.jpgDSCN0381_convert_20081220003840.jpg



DSCN0421_convert_20081218142020.jpg


電気が通った翌日、冷蔵庫がやってきました。冷たくておいしい水がいつでも飲める幸せとともに。
来春行われるワークキャンプでは、ワークの休憩時間に冷たいジュースや冷えたフルーツが食べられるようになりますね。青空の下、思いっきり汗をかいてワークしたあとのキンキンに冷えた水は最高に美味しいですよ^^


泉からの水を引くことができ、電気が通り、CFFマレーシア「子どもの家」の建設準備は着々と進んでいます。「子どもの家」第一棟の工事も年明けには始まる予定です。
もしかしたら来年の今頃は、子どもたちが住んでいるのかもしれないですね。

たくさんの小さな一歩が集まり大きな前進に繋がる。
皆さんも、その一歩を将来ここに住む子どもたちのために踏み出しませんか?
それは大きな喜びを与えてくれます。僕たちが一歩踏み出すことによって。

まこと
14:41  |  CFFマレーシア  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/13(Sat)

ランブータンの収穫

本日の最高気温、33℃!
マレーシアはドライシーズンに突入した模様で、連日カンカン照りのアツい日が続いております。

さて、今回はバンブーハウスのもう一つの進展をご紹介する前に、CFFマレーシアのフルーツの収穫情報を皆さんにお伝えさせていただこうと思います。

以前にもご紹介いたしましたが、CFFマレーシア「子どもの家」建設地の広大な敷地内には、南国ならではの果樹がたくさん植えられています。
バナナ、パパイヤ、ランブータン、ジャックフルーツ、マンゴスチン、ドリアンまさにトロピカルワンダーランドです^^

先日、その中のランブータンの収穫期を迎えましたので、その収穫の様子をご紹介いたします。

皆様、ランブータンってご存知でしょうか?日本の果物屋さんではまず見かけることはないですよね。
見た目は、トトロに出てくる‘真っ黒くろすけ’の赤いバージョンといいましょうか、皮の周りに緑色の毛が所狭しと生えている、なんじゃこりゃって姿をしています。
その鮮やかな赤いを皮をはぐと、ライチのような白い実の甘くておいしいフルーツなのです。
そのランブータンを前回にも登場しました、さわやか青年Fredと二人一日がかりで収穫してきました。

ranbutan Fred

数百個の実の生る五つの木に登り、ナタで枝ごと切り落として獲るのですが、あの例の炎の蟻‘ファイアーアンツ’の度重なる攻撃で、作業は思っていたよりも過酷なものになりました。。。
手、腕、足はもちろん服や髪の毛の中まで入ってきて咬みついてくるんですよ^^;

木の上

そんな憎きアリたちの襲撃にも負げず、なんと60kgものランブータンを収穫することができました!
収穫中、絶えず食べながら作業していたので、それを足すと65kgにはなっていたんじゃないかと思います(笑)
翌朝、水道工事の費用の足しにしようと市場に売ろうと持って行ったのですが、どのお店もランブータンは腐るほどあるらしく、残念ながらお金に換えることはできませんでした。

ranbu-tan!.jpg
袋ランブータン



将来「子どもの家」の運営費の一部を賄う上で、敷地内の様々な果樹は大きな助けになると考えています。それには、果樹の手入れや肥料などの管理、収穫した果樹の販売ルートの確保などが必要です。
まだまだこの先の道のりは長いですが、近い将来この大地の恵みは、この地に住む子どもたちのために大いに役立ってくれると信じています。


ちなみに今回収穫したランブータンは、キャンプ中ホームステイでお世話になっている村の子どもたちの一足早いクリスマスプレゼントとになりました^^

まこと

01:27  |  CFFマレーシア  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/05(Fri)

小さな一歩、大きな前進

今回はバンブーハウスの最近の様子をご報告させていただきます。

最近バンブーハウスの設備に大きな変化が二つありました。
今日はまず一つめの変化についてご紹介させていただきたいと思います。


なんと、ジャングルの奥にある泉の源流からバンブーハウスまで水を引くことに成功しました。
日本では当たり前のように水道が各家庭に供給されていますが、ここサバ州の町から離れた村々では、水道管がまだ整備されていないのが普通なのです。
そしてCFFマレーシアのあるリンガン村にも水道が通っていません。

それでは今までどのように生活用水をまかなっていたのかと申しますと、敷地内に流れる小川からポンプで水を汲み上げタンクで塩素消毒をした上、パイプを通してバンブーハウスまで供給していました。その水は川底の土が赤土のため茶色く見えますが、水質のチェックの結果では大変きれいな水で生活用水として使用するぶんには全く問題ないということでした。
しかしながら、大雨が降った翌日には川底の土が混ざり合い濁ってしまい、汲み上げた水の中の土が沈澱するまでに少々時間がかかってしまい頭を抱えていました。

そこで、ジャングルの奥にある泉の源流から水を引いたら、もっと透明できれいな水がいつでも得られるのではないかということでその工事に取りかかったわけです。

作業員は、バンブーハウスを手掛けた‘将軍’ことMr.Yong、第一回、第三回現地キャンパーのFred、そして私、まことの総勢三名。
熱帯雨林の生い茂る未開のジャングルを大量の蚊に襲われながらも、水道パイプの通り道を作るためにナタを手に、ジャングルを切り開き泉の源流まで最短距離の道を作りました。
それは大変な作業でした。。。自分の背丈以上の草や木を一本のナタで切り開きながら道を作っていくので、ひどい時には10m進むのに20分もかかるのです。おまけに噛まれるとやたら痛い蟻‘ファイアーアンツ’やおびただしい数の蚊に四六時中噛まれるのです・・・
そういった作業を3日かけようやくパイプを通す道を作りあげました。
距離にして約800m。永遠に続くのではないかと思うほど長いながい800mに感じました(笑)

繝代う繝励・驕薙r蛻・j髢九¥_convert_20081205104410


次に200ガロンタンクを泉の源流まで転がして持って行き、岩の間から水が湧き出している所に大きな石を円になるように積み上げ、粘土質の土を間に詰め込み、上にビニールを敷き、そこに即席のダムを造りました。そして造りあげたダムからそのタンクにまでパイプを通し、蓋をしめて貯水タンクが完成!

繧ソ繝ウ繧ッ驕九・_convert_20081205112903
繧ソ繝ウ繧ッ繧定サ「縺後☆_convert_20081205120322


雋ッ豌エ繧ソ繝ウ繧ッ螳梧・_convert_20081205114052
(ちなみに泉のある場所は、スタジオジブリの「もののけ姫」の映画に出てくる森の精‘コダマ’が住んでいるような場所なんですよ^^)


次に取りかかった作業もまた大変なものでした。。。
バンブーハウス付近から800mの距離に水道パイプを引くのです。1ロールが100m約30kgのパイプを8本、頑丈にできているためそれが重いったらありゃしません^^;しかも通る道が即席のけもの道ですから。
やっとのことでパイプを通してそれを繋ぎ合わせ、バンブーハウスの近くに大きなタンクに二つ設置して、そこに水を通すことに成功したのです。水が勢い良くタンクに注がれる音を聞いた僕たち三人の真っ黒に日焼けした顔は、その日マレーシアで一番輝いていたのではないかと思います(笑)

繧ソ繝ウ繧ッ蜑阪〒繝輔Ξ繝・ラ縺ィ_convert_20081205114833



騾上″縺ィ縺翫▲縺滓ーエ_convert_20081205111942


泉の源泉の透きとおった天然ミネラル分たっぷりの水は、近い将来「子どもの家」に住む子どもたちに届けられることになるでしょう。
より快適な「子どもの家」造りを目指すCFFマレーシアにとって、今回また一歩前に前進できたことを心より嬉しく思います。


次回はもうひとつの‘前進’についてご紹介させていただきたいと思います。
それでは、今回はこのへんで。。。

まこと
12:18  |  CFFマレーシア  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12/04(Thu)

お詫び

毎回CFFマレーシアのホームページ、ブログをチェックしていてくださる皆様、長らくの間ホームページ、ブログの更新が滞っていたこと、深くお詫び申し上げます。
ただいま今年の夏に行われました、ワークキャンプ、スタディーツアーの報告のまとめを急ピッチで準備しておりますので、出来上がり次第CFFマレーシアのホームページにアップデート致します。
もう少々お待ち下さいませ。

またブログの方もバンブーハウスの最近の様子や「子どもの家」建設準備の現状も含めて、随時アップデートしていきたいと思っておりますので、そちらの方もチェックしていただければと思います。

まこと
22:22  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。