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2009.01/26(Mon)

「子どもの家」の工事 Part3

引き続き「子どもの家」第一棟の工事の進行状況をお伝えいたします。

工事が始まってから、12日間が経ちました。最初、草とマンゴスチンの木々しかなかったこの場所に、少しずつ建物が建てられていく様子は圧巻です。
今回も写真とともに工事の様子をお届けいたします。


DSCN0734_convert_20090126030312.jpg DSCN0729_convert_20090126100737.jpg DSCN0732_convert_20090126031054.jpg
先日出来上がった床の支柱に、鉄の骨組みを取り付けます。
特別な機械で鉄を切断して、溶接をして組み立てて行きます。溶接のマジシャン・Eddyの腕の見せどころです。


DSCN0742_convert_20090126101314.jpg DSCN0744_convert_20090126101909.jpg
見事なチームワークでみるみるうちにしかっりとした骨組みが出来上がってきました。
それにしても、この透き通った青空!この色は絵の具では作り出せないですよね。すぐ側にあるマンゴスチンの緑の葉と空と青色がなんとも言えません。


DSCN0757_convert_20090126130714.jpg DSCN0759_convert_20090126131359.jpg DSCN0790_convert_20090126145306.jpg DSCN0792_convert_20090126145911.jpg DSCN0788_convert_20090126132047.jpg
屋根に骨組みが造られ、あっという間に屋根が取り付けられました!
もうだいぶ「家」らしくなって来ましたね^^

これからが本当に楽しみです♪

まこと
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11:33  |  CFFマレーシア  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/26(Mon)

ワーカーさんたちのご紹介

先週よりお伝えしてますとおり、おかげさまで1月14日より「子どもの家」第一棟の工事を開始することができました。
今回は、その日から毎日泊り込みで作業をしてくれていますワーカーさんたちのご紹介をさせていただきたいと思います。

現在、直接作業に関わっているワーカーさんは4人で、全員フィリピンの方たちです。絶妙なチームワークを発揮し驚くほどの手際の良さで、まるで魔法のように作業を進めています。
みなさん本当に陽気な方たちで、厳しい環境の中での作業にも関わらず、暑さを吹き飛ばすほどの爽やかな笑顔でいつもジョークを言ったり、歌をうたったりと楽しみながら仕事をしてくれています。
それでは、お一人おひとりのお顔とお名前をご紹介していこうと思います。


DSCN0798_convert_20090126152024.jpg
現場監督総責任者のAran(アラン)。
いつも親切で紳士なGentleman。この道30年のプロフェッショナルコンストラクター。


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溶接のプロ Eddy(エディー)
笑顔がすごく素敵。責任感があって面倒見がとても良い、素晴らしきワーカーさんのリーダー。


DSCN0736_convert_20090126005103.jpg
自称?ハンサムボーイなのに、ちょっぴり恥ずかしがり屋のAsslin(アスリン)
いつもジョークを飛ばしながら作業をしています。たまに見せる真剣な横顔は、確かにハンサム。


DSCN0786_convert_20090126150537.jpg
トンカチを持たせたらピカイチの器用な職人Lim(リム)
トンカチと釘さえあれば、その辺の木を使って何でも作れちゃう頼もしい職人。


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このチームで一番若いVet(ベット)
お気に入りのニット帽をかぶり、朝ギターを弾きながら、素敵な歌声を聴かせてくれる。


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鉄筋の組み立てのプロのAssan(アッサン)
先日彼の担当の作業を終え、新たな現場へと旅立っていきました。



DSCN0743_convert_20090126022814.jpgDSCN0722_convert_20090126021431.jpg
ここはワーカーさんたちの一時宿泊場所。夏のキャンパーが造った東屋を一時間足らずで改装して、寝泊りしています。


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この前朝食に招待してくれました。なんと朝からBBQ!バナナの葉っぱをシートにキンメダイを木の枝で作った即席の網で焼いてみんなで食べました。
そこでお互いのいろんな話をすることができました。

皆さん誇りを持って仕事していて、本当のプロフェッショナルなワーカーさんたちです。
CFFの活動にも興味を持ってくれまして、日本の若者のこと、ここで行われているワークキャンプのことやCFFフィリピンの「子どもの家」のことを真剣に聞いてくれました。
いろんな人たちの想いが詰まった「子どもの家」を実際に建て上げていくための、最適な人たちだと思います。
本当に感謝です。

次回は、またすぐに工事の進行状況をアップしたいと思っています。

まこと
11:24  |  CFFマレーシア  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/23(Fri)

「子どもの家」第一棟建築の様子

「子どもの家」第一棟の建設は、順調に進んでいます。
今回も写真を通して、皆さまに工事の進み具合をお伝えいたします。


DSCN0677_convert_20090123114919.jpgDSCN0678_convert_20090123115856.jpg

高床式の住居になるので、床を支える柱を造る作業です。
地面に穴を掘り、鉄筋を柱型に組みセメントを中に流し込み土台を造っています。



DSCN0684_convert_20090123120520.jpg

この日バンブーハウスのコントラクターであると同時に、昨年の第二回ワークキャンパー、第三回、四回のワークキャンプ・スーパーバイザーのエリクソンが建設現場に訪ねて来てくれました。
彼は僕の一番の親友です^^
三月よりシンガーポールに出稼ぎに出るため、最後のお別れをしました。



DSCN0709_convert_20090123121412.jpgDSCN0719_convert_20090123124816.jpg

ワーカーさんたちの絶妙なチームワークで作業は、みるみるうちに進んでいきます。
セメントの支柱をつくるために、鉄筋を木枠で囲いセメントを流し込みます。



DSCN0720_convert_20090123130045.jpgDSCN0724_convert_20090123130714.jpg

支柱のセメントが乾く間に記念撮影しました^^
セメントが乾き木枠を外してみると頑丈な柱が出来上がっていました。
8つの柱が立ち、一気に家らしくなってきました!



本当に良い雰囲気の建築現場。
このブログを見ていてくださる皆さまの想いと現場で働くワーカーさんたちが一緒に築き上げていく「家」のこれからが楽しみです。

次回は、ワーカーさんたちのお一人おひとりのご紹介をさせていただきたいと思っています。

まこと

13:23  |  CFFマレーシア  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/15(Thu)

「子どもの家」第一棟の工事開始!

昨日の夕方、建築材料と道具がバンブーハウスに届きました!
そして今朝、待ちに待った「子どもの家」の建築開始という記念すべき日を迎えることができました!!

今回は、工事初日の様子を皆さまにお伝えしたいと思います。

工事初日にふさわしい天候に恵まれきらきら光る太陽の下、まず始めにコンストラクターと4人のワーカーさんと建築ロケーションの最終的な確認と建築工程のブリーフィングをしました。
その後建物の建つ場所に杭をさし、四方を囲みました。
周りがマンゴスチンの木に囲まれていて、とても癒される場所なんです。子どもがおやつに窓から手を出してマンゴスチンをもぎ取る、なんてこともできるかもしれませんね^^

DSCN0661_convert_20090115191157.jpg


そしていよいよ作業開始!
まず床の高さを平行に造るために地面の高低差を計りました。高低差を計る装置を使っての作業です。僕も少しだけ手伝わせてもらいました^^

DSCN0663_convert_20090115192053.jpgDSCN0662_convert_20090115193600.jpg


次に高さを測定しながら杭にマーキングしていって紐を張り、床の高さに木で囲みました。
ここに将来、子どもたちが寝るんだろうなって思いながら、大の字になって寝てみました^^

DSCN0664_convert_20090115200746.jpgDSCN0668_convert_20090115201517.jpg


最後に、床を支える柱を立てるための穴を掘り今日の作業は無事終了!
工事着工を祝して、みんなで記念撮影をしました。

DSCN0665_convert_20090115204954.jpgDSCN0675_convert_20090115204128.jpg




11年前に遠いフィリピンで始められたCFF「子どもの家」プロジェクト。そこで咲いた花から飛んで来た種は、今こうしてマレーシアの地で形となって芽を出しました。
これもすべて、皆さまの温かいご支援があってこその賜物です。

本当にありがとうございます。。。

今日、この日を迎えられたことに感謝を込めて。

まこと

20:52  |  CFFマレーシア  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/13(Tue)

坂上景子さんのご紹介

今日はCFFマレーシア「子どもの家」プロジェクトを建築設計分野からサポートしてくれている、坂上景子さんをご紹介いたします。

坂上さんは、昨年夏に開催されたCFFマレーシア第三回のキャンパーで、10月にサバに舞い戻ってから3ヶ月、建築ボランティアスタッフとして現地建築事務所で「子どもの家」の設計をしてくれています。
CFFマレーシアを心から愛し、将来「子どもの家」に住む子どもたちのために建築という専門分野からCFFマレーシアを支えてくれている、ケイ。
本当にありがとう!

それでは、ケイからのメッセージを皆様にお届けしたいと思います。


~ケイからのメッセージ~

いつもCFFを温かく見守って下さる皆様
そしてこのブログをご覧になって下さる皆様こんにちは。
初めまして、「子供の家」の設計に関わらせて頂いております坂上景子(けい)と申します。
本日は建築に関しての報告と紹介をさせて頂こうと思い、ブログを書いた次第です。

「子どもの家」の建築設計はコタキナバルにある建築デザイン事務所にて行われています。
長谷川由紀夫さんという建築家の事務所で、
とてもきれいで快適で落ち着く素敵な事務所です。
(スタッフも優しくて面白い方ばかりです。)
私達はそこで設計を考え、進めているのですが、
「全く何もない土地から将来の子供達、この村、この国の状況を想像して
ここで暮らす子供達の生活に合わせて建築を考える」ということは、
やはり一筋縄ではいきません。
キャンパーの方々や皆様がシェアーして下さった考え、想いをもとに案を出し、
その案をもとに様々な関係者の方々、専門家の方々とミーティングを重ね、
プランの変更を繰り返しつつ、現在設計を進めています。

そのプランが今、何とか形になって参りました。
報告会ではある程度まとまった案をお見せ出来るのではないかと思います。
また、私は今月の28日までしかこちらに滞在することが出来ないので、
それまでは図面作成に専念致しますが、
日本に帰国した後は、模型を作成する予定なので
その様子もブログに載せさせて頂きたいと思います。


最後になりましたが、
現在私が行っていることが
どこまで皆様のお役に立てているかはわかりませんが、
こういう形でCFFの方々と関わりが持てることに
そして、「子どもの家」のために何か出来ることに
本当に喜びを感じています。
私は今「子どもの家」の設計を通して
子供達の将来・日常・希望・・・・など、素晴らしい夢を見させて頂いています。
それも全て皆様のおかげです。
この場をお借りして、CFFに関わって下さっている全ての方にお礼申し上げます。
本当にありがとうございます

けい(坂上 景子)

DSCN0400_convert_20090113214456.jpgDSCN0399_convert_20090113212706.jpg

22:05  |  CFFマレーシア  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/02(Fri)

新年のご挨拶

新年明けまして、おめでとうございます

昨年は、皆さまの温かいご支援の中CFFマレーシアは大きく成長することができました。
心より感謝申し上げます。

2009年、愛の溢れる幸せな「子どもの家」創りを目指し、スタッフ一同心を尽くして活動していきたいと思っております。引き続き私たちの活動を温かく見守ってくださり、愛をもってご支援くだされば幸いです。


なお「子どもの家」第一棟の建設が1、2週間のうちに始められそうです。
昨年一年間の準備がようやく形になる時を迎えられることに、言葉では表現できないほどの喜びを感じております。皆さまお一人おひとりの優しさと想いによって、ここまで辿りつかせていただくことができました。


今年も敷地内の様子や第一棟の建設の様子など、最新の状況をブログにてご紹介していきたいと思っておりますので、今後ともチェックしてくださればと思います。

2009年が皆さまにとって、素晴らしくかけがえのない年となりますことをマレーシアよりお祈り申し上げます。

CFFマレーシア現地ボランティアスタッフ
太田和 真実

15:35  |  CFFマレーシア  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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