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2009.06/15(Mon)

その後2~とうもろこし編~

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今年の4月にトウモロコシの苗を200本ほど作り植えました。
上の写真左側に第4回キャンプで作った子ども達用東屋が
中央右側にせっせと、害虫駆除作業をしているヘンリーがいます。
トウモロコシ栽培といってもけっこう手間がかかり以下のような手順が必要。

●種まき ー株間を30~50㎝にビンの底で鎮圧して穴を開ける。
●間引きー 本葉3~4枚のころに1本立ちにして、土寄せする。

●土寄せ 草丈が70~80㎝伸びたころに、倒伏防止に土寄せする。
●追肥 雄穂の出る前、2mの見当で条間に撒き、土を被せる。
●敷きわら 実が入るころ、乾燥防止に敷きわらかマルチングをする。
●雌穂どり 1株に雌穂が2~3本でる。全部収穫しようとすると
養分が分散されて収穫できなくなるので、最上部の雌穂のみ残して、
他は早めにかきとる。とったものはベビーコーンとして利用できる。

これ以外にもマメな水やりや、害虫駆除など。
ヘンリーはいとも簡単にこれらをやってしまう野菜作りのプロなのです。

下の写真では、すでに大きな実になったとうもろこしの後ろに
第4回キャンプで作ったゲスト用東屋が映っています。

一株に3つぐらいの美味しいトウモロコシができますが、
それだけでは終わりません。
採取した後のトウモロコシ株は、マンゴスチンやその他の落ち葉、
そして生ゴミや鶏糞などをまぜて「リサイクル肥料」を作れるのです。
オリジナル肥料ですね。これもけっこうな値段で売れるのです。

「何も捨てるものがない」世界=サステイナブルワールド
っていいと思いません?
環境にやさしさをもつ場所では、人の心の優しさも育ちますね。

DSCF0189.jpg
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22:58  |  CFFマレーシア  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/15(Mon)

CFFマレーシアその後 1~マンゴスチン編~

DSCF0221_convert_20090615011038.jpg

2009年6月10日のマンゴスチンの実

みなさんお久しぶりです。 安部です。
CFFマレーシアブログ、久々の更新です。
2009年春キャンプが終わってからまだ2か月ちょっとしかたっていませんが
こちらは進化し続けてますよ。

たくさん報告があるのですが、、まずはみんなの好きなマンゴスチンから。
これまでマンゴスチンは100本ある木の中のうち約50本くらいしか
実をつけなかったのですが昨年あたりから少しずつ試しに肥料をあげていたら、
今あるマンゴスチンの木のほぼ100%に実をつけています。

ちょうどいま写真のように小さな実をつけ始めたところなので
8月のキャンパーはおそらくたくさん食べられすはず。

調べたところ、肥料の上げ方を上手にやっていれば年に3回収穫できるとのこと。
これからは年に3毛作を目指します(つまり一年中食べられるということ)。
若木一本で100個~300個
成木一本でで1000個から4000個なるそうです
  ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%B3

CFFマレーシアにあるマンゴスチンはちょうどその中間くらいの大きさなので
一本につき500個~1000個なるということになります。
それが年に3回となると、一本500個と見積もって
500個×100本×3回=15万個  の収穫が可能だということになります。
これからも木はどんどん成長し続けます
日本では2004年に輸入が解禁になったばかり。

なんだか夢のような話ですが、CFFマレーシアが1日も早く自立できるためにも
日本にCFFマレーシアのマンゴスチンが届くように
がんばりますね。目指すはCFFブランド。
マンゴスチンジュース、マンゴスチンアイスクリーム、、食べてみたくないですか?

ということで、再来週から100本の木全部に一斉ファテライズ(肥料)をします。
みなさんお楽しみに。
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