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2010.12/25(Sat)

【1/16】CFFマレーシア事業報告会

CFFマレーシア応援団主催! 1/16にCFFマレーシア事業報告会を行います!

CFFマレーシア事業報告会クリスマスカード

CFFマレーシアを支援くださっているみなさまにぜひ現地の進捗をお知らせしたいと思います。
代表の安部も講演します。ぜひ、お気軽にお越し下さいね。
お申込みは、cff.mpj.ivent@gmail.com (担当:小野沙織)まで! 

◎とき:2011年1月16日(日)
 開場13:10、開会13:30~、懇親会15:30~、閉会16:30
◎ところ:仙川キリスト教会(東京都三鷹市中原 1-24-8)(地図
 ・京王線仙川駅より徒歩13分、つつじヶ丘駅より徒歩15分
 ・小田急バス(仙川 ー 三鷹または吉祥寺)、中原一丁目下車 徒歩8分
 
◎参加費:無料
◎予定プログラム
【第1部】CFFマレーシアの歩み 
  ・ボランティア・キャンプ(ワークキャンプ)の活動報告
  ・写真や映像でCFFマレーシアの変化を見よう
【第2部】現在のCFFマレーシアの動き
  ・CFFマレーシアの"夢"と「子どもの家」の建設状況
  ・安部光彦(CFFマレーシア代表/CFFジャパン代表理事)ごあいさつ
  ・2011年 子どもたちの受入れ開始に向けて!
【第3部】交流会 

◎お申込み:メールまたは電話/FAXで、お名前・ご連絡先をお知らせください。
 NPO法人CFFジャパン事務局(担当:小野沙織)宛にお願いします。
 ・メール( cff.mpj.ivent@gmail.com )
 ・電話(03-5960-4602)・FAX(03-5960-4614)
 ※席に限りがありますので、ご希望の場合、お早めにお申込みください。

◎主催:CFFマレーシア応援団"Thank you"プロジェクト
    NPO法人CFFジャパン
◎共催:CFFマレーシア(マレーシア現地法人)



がんばれ!CFFマレーシア応援団"Thank you"プロジェクト
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■CFFマレーシア  Caring For the Future Malaysia
  公式ホームページ  http://cffmalaysia.web.fc2.com/
  マレーシア・ブログ  http://cffmalaysiasabah.blog32.fc2.com/
・代表:安部光彦  
_______________________________
390人×390万円  2011年に子どもたちの受入れを開始したい!!
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13:03  |  お知らせ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.12/13(Mon)

2011春リーダーズ☆

はじめまして!
2010夏の第5回マレーシアスタディツアーに参加し、2011春の第6回マレーシアスタディツアーのプログラムリーダーになりました、あみです。

2011春プログラムの新リーダーズが始動し、約1か月半がたちました。
何をどうすればよいのか全くわからず、周りも前も見えないままにスタートした新リーダーズですが、一歩一歩進んでいるのを感じます。

進んでいくことに対し、不安や迷いや恐れもあります。
8人で足並みをそろえるのは難しく、しかも、進まなければならないのはでこぼこ道で、
道のりは長く、なのに与えられた時間は短く…。

でも、きっと大丈夫!絶対大丈夫!
だって、リーダーズの皆、本当に素敵な人ばかりなんです!
子どもたちを守りたい。明るい未来を築きたい。そのためにできることならば、何でもしたい。
そんな強い想いが一人ひとりから伝わってきます。
だから、私は、リーダーズの皆とはまだ出会って間もないけれど、皆が大好きなんです!!

子どもたちの笑顔につながるように、一生懸命進んでいきたいです。


日々支えてくださっているたくさんの方々に感謝しています。
多くの人との強いつながりのなかで、努力するチャンスを与えられていることを嬉しく思います。

新リーダーズ一同、全力で頑張ります!よろしくお願いいたします☆
01:37  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.12/09(Thu)

マレーシア応援団

こんにちは。
はじめましての登場です。
日本事務局インターンをしているしんぺーです。

さて、先日の記事(11/24記事参照)にもありましたように、
「Panasonic NPOサポート 課題解決プロジェクト2010」が終了しました。
この研修を通してできた「マレーシア応援団」。
研修は終わりましたが、マレーシア応援団はこれからです!

CFFマレーシアはまだまだ発展途上。子どもたちを受け入れていくためにも、日本からの支援を必要としています。
しかし、事務局だけ、理事会だけ、インターンだけ、青年たちの活動メンバーだけ、寄付してくださる方々だけ、
それぞれがバラバラではもったいないんです。

事務局も理事会もインターンも青年たちも寄付者も
みんなが一つになって、力を合わせてマレーシアを応援することが、CFFマレーシアの発展、子どもたちの支援のための大きな力となるのです。

なので、みなさんの力が必要なんです!

それに、ただCFFマレーシアを支援したいわけではない。
みんながつながって、力を合わせ、一つになつことに意味がある。
CFFマレーシアが大事にしている想い“支え愛”と“共生”を日本でも実践していきましょう。

今、青年たちが主体となっていろいろと動き始めています。
このマレーシア応援団をどんな組織にしていこうか、
寄付者の方々に今のマレーシアの現状を伝えるべくどのような報告会の開催をしようか
(1/16開催)、
もっと多くの人たちに関わってもらうためにはどうしたらいいか、
みんなをつなぐため、子どもたちのために新しい企画、アイデアはないか、
など、まだまだ始まったばかり。

11.jpg
29.jpg


でも、可能性は無限大!
みんなでやればなんでもできる気がしませんか?
というよりやりましょう!

このはじまりのタイミングに関われることに感謝して。

DSCF0857[1]_convert_20101209140742
mwc9[1]_1


とりあえず私はまだ見ぬマレーシアの大地に足を踏み入れたいですね。

CFF日本事務局インターン
しんぺー
13:37  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.12/05(Sun)

社会人キャンプ 池造りPart-2

DSCF2307_400.jpg

手前がスタッフだけで造った池。この成功をもとに
社会人キャンプではこの1.5倍の大きさの池を並べて作ることに。
その位置に沿って、遊歩道も。
池と遊歩道の間にはジャンボアイルという果物の木が並んでいて
それが心地よい木陰を作ってくれます。
1年後にはここで釣りができます。

make pond_400

さあ、掘り始め、、たはいいけど粘土質でスコップに
粘土がからまりとても重い。


DSCF2413_400.jpg

日差しも強く重労働であるためテントを張って。

DSCF2320_400.jpg
この地帯は緩やかなスローブになっています。
脇に排水溝を作り、ここで水を逃したりして水量を調節。
このあたりは全体のどこを掘ってもこのように水が湧き出てきており
さらにスローブになっているので池を順番に作っていけばよい。
(最初に作った池の位置が最も高く、写真下に向かって下がってきている)
なので、水はけがよいので、養魚にとても適している。

henri_400.jpg

掘れば掘るほどどんどん下から水が湧いてくるので、さらに仕事はきつくなる。
でも日本の女性は強い。一心不乱にとにかく、掘る、掘る、掘る。
スタッフも心配していました。(あんなに頑張って、大丈夫なのか?)と。

OKU camp_400

2つ目の池が出来上がり!
最後に150匹のティラピアの養魚を放流。
なんだか、大きな満足感が。

jamp_400.jpg

スタッフのアンディと、養護施設職員のアーノルドが記念の飛び込み!

DSCF2592_400.jpg

「ライチ」の記念樹を植えました。

DSCF2556_400.jpg

このキャンプが終わった次の日、写真のような「ティラピアの看板」を
スタッフとボランティアのクラレンスがひっそりと作ってくれていました。

今回は日本から10名、マレーシアから7名、スタッフ、ボランティアは9名
合計26名という社会人キャンプ始まって以来の大所帯に。

知的な障がいを持ちながら働いている社会人も日本、マレーシア
合わせて6名が参加。

障がいやコミュニケーションの壁は普段のキャンプよりさらに
大きいこの社会人キャンプ。

ところが時間に遅れても、なかなか作業が始まらなくても
どことなく、お互いに赦しあい、受け入れ合い、
それでも作業は目標通りしっかり終わらせました。

最初は四百万もかかるのか、、できるとしても3年後かな、、
なんて思っていた養魚池造り。
みんなの力ですでに2つも。
この満足感はなかなか他では味わえない。
「みんなで、働く」
「誰も責められない」
「ノルマなんてない」
「休みたいときに休めばいい」

そういう「はたらく」、、もいいですね。
というか、こういう方がいいなあ。
みんなが笑っていられるから。


社会人キャンプ写真集はこちら
たくさんの写真見ごたえがあります。

http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/3rdCFFMAdultWorkCamp2010/

ジャパン理事の吉野さんがウェブ上で編集してださいました。


23:39  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.12/01(Wed)

池造りPart1

pond_400.jpg

子どもの家建設予定地から湿地帯を眺める。
以前はここは1メートル丈の草やシダが茫々と生えていた場所。

pond1_400.jpg

サステイナブルビジョン=持続可能な施設運営
の一環として池造りを計画し,助成金も申請していましたが、残念ながら落選。
もともと業者に見積もってもらったところ、ボイリング調査から
山の土を運んできたりと大工事になるので総工事費用は400万と言われた一角。

しかし、だめもとで手作りでやってみよう! ということで
がむしゃらに掘ってみたら、「なんとかやれるのでは?」
とスタッフも意気込んできた。

pond4_400.jpg

ごらんの通り、アンディは腰までつかって、ひたすら土を掘り返しています。
掘っても掘っても、泥(粘土)の層は厚い。

pond3_400.jpg

私も挑戦。1時間で腰が痛くなってしまいました。
でも、裸足で泥んこになって、、というのも子ども時代を思い出して
なんとなくとても健やかな気分に。
となりの泥棒ファッションはヘンリー。

pond5_400.jpg

1週間かけてスタッフ3人+私で仕上げたのがこの写真。
粘土室が深いので掘りたての時は、ドロドロに濁っていたけど
炭酸カルシウム(運動場の白線やチョークなどの原料)を
使うことによって、周囲の泥壁が固まり、水も透明に。
炭酸カルシウムなんていう化学物質名はいかにも、自然に悪い
感じがして、心配だったのですが、環境破壊など全く問題ないことも判明。
要は貝の殻を削ったものとほぼ成分が同じとのこと。

水質検査の結果は
●リン酸=ゼロ
●硝酸=ゼロ
●PH=7(中性)
リン酸、硝酸といってもわかりませんね(私もはじめて)
これがゼロということは、肥料などが混ざっていないミネラル分の
多い綺麗な水であることの証拠で、またPHも中性であることから
魚の養殖にはぴったりであることが判明。

これに自信をつけた私たちは、この池造りを次の社会人キャンプにて
隣にもう一つ大きな池を作ることに急きょ決定。

その報告はまたこの次に。
何事もやってみなければわかりません。
湧水を発見して、それを引水した時も
「だめもとで」やってみたら、700メートルの距離を
ポンプなしで水圧のみで水がここまで到達したのだから。

それに何よりも「お金をかけずにやれた」
「自分たちだけでやれた」
そのことが、何よりもうれしかったかな。

02:04  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.12/01(Wed)

門の看板の完成

埼玉県「彩の国さいたま国際協力基金」助成金による
子どもの家の門と看板ができあがりました。
門の基礎土台工事から看板取り付け終了まで約2カ月。

MCPを中心に日本のCFFキャンプ参加者がアイデアを出し合って
デザインを考えてくれました。
このデザインができるまで、約1カ月。みなさんのマレーシアの子ども達への思いが
こもった、とても素敵なデザイン。


看板到着

看板到着!


取り付け工事
これは裏側のデザイン(オランウータンが日本とボルネオを繋いでいます)
重さは約100キロ。基礎台を取り付け、工事は意外に大変でした。

終了

村の子どもたちがたまたま見に来てくれて記念撮影。
00:48  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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