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2011.04/30(Sat)

トゥリマカ通信 No3 たかなしさんより

第13回ワークキャンプに合わせて、CFFのコンポストセンターにて、コンポスト生産を開始しました。

CFFでは年間150名を超える日本からのボランティアや現地青少年による養護施設建設がなされている一方で、キャンプ中に出る大量の生ごみ処理や悪臭、それにたかるハエの異常発生に悩まされていたそうです。
CFFには広大な土地があり、その土地でできた果物の売上を施設の運営費の一部に充てていることから、生ごみを堆肥化することができれば、処理の問題解決だけでなく、その堆肥を果樹園や菜園に有効活用することができます。
子どもの入所前にこのような循環システムを作りたいという願いの元、2011年2月にコンポストセンターが完成しました。

生産過程で色々とハプニングがありつつも、現在とてもいい堆肥ができています。
私たちの食卓から出る生ごみが堆肥に変わっていく驚きと楽しさ。
その堆肥を使って“家族”である施設スタッフと共に作物を育て、収穫する喜び。
そして、太陽をいっぱいに浴びて、栄養いっぱいの土で元気に育った作物を、みんなと食卓を囲んで食べる幸せと美味しさ。
本当の豊かさって、こういうことなんじゃないかなって思います。
私は、生きる原動力である食が豊かであれば、精神的にも安定した子どもに育つと信じています。

メルマガ用写真たかなしさん

様々な事情で入所する子ども達が、CFFでの豊かな食生活や自然のサイクルを感じながら、生きる力を養い、心豊かで元気いっぱいに育っていってほしいと思います。
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01:01  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.04/23(Sat)

トゥリマカ通信 No2 2008年ボランティアスタッフまこっちゃんより

初めまして。太田和真実(まこっちゃん)です。
僕はCFFマレーシア設立当初、ボランティアスタッフとして現地で1年間活動させていただきました。

 僕が初めてCFFマレーシアの地を訪れたのは今から4年前、2007年のことでした。
そこは置き去りにされた果樹の周りに草木が生い茂るだけのただの土地でした。
 その土地にまず現地スタッフの、そして訪れる日本やマレーシアの若者たちの宿泊施設『バンブーハウス』が皆様の温かいご支援によって建てられました。
そしてそこから子どもを受け入れるべく様々なモノが築かれていきました。

 『子どもの家』建設予定地へと続く道と傍らに建つあずま屋が作られ、壊れていた橋の修復がされ、土地を囲うフェンスが立てられました。
それと同時にジャングルの奥から水が引かれ、電柱が立ち電気が通り、、、そして『子どもの家』第一棟が建てられました。

 あの地に住んでいたとき、子どもたちが生き生きと暮らしている様子を想像しながら毎日過ごしていました。
朝、マンゴスチンの果樹から採りたての実を嬉しそうに食べる子どもの姿。
あずま屋でハンモックに揺られながら昼寝する子どもたち。
夕方、真っ赤に染まる木々を安心した表情で見つめながら、明日を楽しみにする子どもたち。
夜、満天の星の間を流れる天の川を横切る蛍の光にはしゃぐ子どもたち…。
未来に希望を抱き、成長していく子どもたちの姿を想い描きながら過ごした日々が、昨日のことのように思い出されます。
 

 あれから三年、いよいよ子どもを受け入れられる日がもう目の前に来ています。
CFFマレーシアに集まったたくさんの仲間たちの想いと願いが子どもたちに届けられることを心より祈っています。

01:00  |  CFFマレーシア  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.04/16(Sat)

トゥリマカ通信No1 M13あきらより。

スラマッパギー
スラマッパギっていうのはマレーシアの朝の挨拶です!(もし見てるのが朝じゃなかったらごめんなさい。

初回のメルマガ担当のあきらです。自分はM13回のキャンパーとしてマレーシアに行ってきて、3月20日に帰国したので、まだほやほやのキャンパーです!

ついひと月前。CFFマレーシアを訪れ、広大な土地に驚き、その中には、マンゴスチンやパパイヤなど多くの果物の木、広大な自然に囲まれた良い環境でした。きっと、子ども達は、広大な土地で遊び、果物をたくさん食べ、広大な自然の中でのびのびと暮らしていけるでしょう。

また、自分たちM13回では、道路を延長し、魚を養殖するための池を掘り、そして、池へと繋がる階段を作ってきました。きっと、将来、今回作った道路を子ども達が駆け回って遊び、作った池で養殖された魚を子ども達が食べ、成長し、池へと繋がっていく階段のさらに先には、もっと広大な土地があって、そこに行く子ども達で、階段は盛り上がることでしょう。

このようなワークをしていた時、今年の秋に子ども達が入居するということを知り、そして、一日でも早く、子ども達で賑わっている子どもの家を創り上げたい!と思いました。
そして、自分自身でも、入居してくる子ども達のために、何か出来ることを協力したい!との想いで、日本に帰国した後“CFFマレーシア応援団「thank you プロジェクト」”に関わるようになりました。きっと自分自身活動すれば、喜びもひとしおだと思うから…。
皆さんも、一緒に、この喜びを共有しませんか?

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今回は、帰国したての13回キャンパー“あきら”がお送りしましたが、次回は一気に時を戻して、0回キャンパーの“まこっちゃん”にメルマガのバトンを渡します。

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