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2011.11/24(Thu)

【トゥリマカ通信season2 No7】子どもの家第三棟が建ちました。

CFFマレーシア代表安部光彦氏より、皆様のご寄付により建設することが出来た第三棟の建設報告をさせていただきます。
第三棟画像


総工事費用:65.000リンギット(180万円)
2011年6月から1ヶ月間「アレーシア応援団」による「寄付金キャンペーン」で210万円もの寄付が集まりました。
震災があった日本で「目標160万の寄付金を集める」はとても難しいのではないかと、誰もが思っていた中、これだけの寄付を頂けた事に日本の応援団をはじめ、CFFマレーシア理事一同も心から感謝しています。
第2棟プロセス [4]


本当にありがとうございました。この第3棟には寄付者の名前をパネルで飾る予定です。
ここには落成式から男の子が入る予定です。
この第3棟にはあと3人男の子が入れますが、それは来年以降になります。
                          CFFマレーシア代表安部光彦





寄付キャンペーンにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
来週はいよいよ落成式です!
みんなの思いがマレーシアに届きますように・・・
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00:00  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.11/16(Wed)

【トゥリマカ通信season2 No6】「share~16回キャンプの気づいたもの」

 2011_0903_161654-P9032096.jpg

私達は、8/24~9/4の12日間、みんな大好きバンブーハウスでワークキャンプを行いました。


今回、私達は養殖用の池と水路や、ゲストハウスのガレージとテラスの土台を作成しました。
RIMG0194.jpg
ワークは、みんなで声をかけ助け合いながら最終日まで、先にマレーシアでワークをされていた先輩方が作ってくださった道などに助けられながらやり遂げることができました。



夜のセミナーでは、普段ではあまり深く考えたことのないテーマについて考え、みんなとshareをしました。
私達は、今回このshareの大切さをいろいろなことを通して学びました。
日本では、自分の気持ちや考えを相手に伝えるということが、苦手な人が多かったのですが、このキャンプではマレーシアという異文化や大自然の手助けもあり少しではありますが、克服できたと思います。
DSC02114.jpg



私達が、shareした考えで一番印象に残ったのは、私達はCFFという媒体を通して世界を変える手助けをしてるんだという考えです。
DSC02163.jpg


これは、キャンプに関係している現地の人がバンブーハウスで実践している自然との共生を各地域に持ち帰りそれが国全体に広がりやがては世界に広がるのではないかという考えからきたものでした。
これが、実現するのは何百年かかるかもしれません。また、実現しない可能性も高い。
しかし、私達がここで辞めると世界が変わる可能性がなくなってしまう。

だから、行い続けるし、むしろ続けたい。

この考えをもとに、私達は先輩方かうけっとたバトンを次のm17に渡すために全力でワークをしました。
このキャンプは、他にも様々なことを学びキャンパーみんなの人生にとって大切な一時になれたのではないかと思います。


RIMG0226.jpg

こんな素敵な体験をさせていただいたCFFの益々の繁栄とCFFに関わった皆様の幸せを祈っております。 



              第16回マレーシアワークキャンプ 阪野佳弘より





【よりみち大学もうすぐです!!!】
■マレーシア応援団主催■
「マレーシアにおける環境教育活動とコンポストの取り組み
~サスティナブルビジョンの実現へ~」

○とき11月20日(日)14:00~16:30(13:45開場)
○ところ:JICA地球ひろばセミナールーム403
○参加費:会員300円 非会員600円

○お申し込み:マレーシア応援団イベントチーム
cff.mpj.ivent@gmail.com


21:05  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.11/09(Wed)

【トゥリマカ通信season2 No5】CFFマレーシアの人々

はじめまして。マレーシアワークキャンプ10回、12回に参加して14回のプログラムリーダーをやりました、ゆーやです。

私はこの夏、ワークキャンプのアシスタントディレクターとして2ヶ月間、インターンをさせていただきました。
今回は、今のCFFマレーシアを支えるスタッフの1人を紹介したいと思います。
CFFマレーシアにはアンドリューという19歳の現地スタッフがいます。
キャンパーには人見知りで大人しい性格だと思われてるかもしれませんが、大きな声で歌いながら仕事をしたり、冗談を言って笑わせてくれたりする一面もあります。
また正直者で裏表のない優しい彼は多くの人から愛されています
(これがアンドリューです。写真を撮るときは、必ずこのポーズをします)
20111110配信画像

そんな彼の口癖は「I don't know」
炎天下のなか、黙々と草刈りをするアンドリューに、「なんでここで働いてるの?」と聞きました。
こたえはやっぱり「I don't know」
わからないとは言いますが、言葉にするのが苦手なだけで、彼の心の奥底には子どもたちの未来への愛、CFFマレーシアへの愛があると私は思います。

もうすぐ子どもの受け入れが始まり、アンドリューはその子どもたちのお兄ちゃんとなります。たくさんの愛を与え、支え合いながら、子どもたちと共に未来を歩んでいってくれることを信じ、祈ります。


マレーシアキャンプ10回・12回・14回(プログラムリーダー)・2011年夏インターン ゆーや
22:30  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.11/03(Thu)

【トゥリマカ通信season2 No4】第2棟の建つ風景 

5月にマレーシアにて行われたチャリティーコンサートの収益とドイツの助成金により着工が始まった子どもの家第2棟。
その建設風景が安部さんから届きました!
ぜひご覧下さい!

 子どもの家第2棟は協力隊時代からの友人であり、エルシーの夫でもあるフィリピン人のロビンとその大工チームで作ってくれました。
ロビンは11月いっぱいで今の会社を退職して、CFFマレーシアのスタッフになります

第2棟プロセス [1]

第2棟プロセス [2]

これからは子どもの家にエルシーと夫婦ともに暮らせます。
長年、一緒に暮らせなかった2人の新たなる一歩でもあります。
最近、永久ビザがとれたロビンはエルシーともう一度結婚式を挙げます。

素晴らしいですね。

CFFマレーシアはフィリピン人のこの夫婦によって、初期からずっと力強く支えられてきました。


<第2棟総工事費用:9900リンギット(約280万円)>皆様、ご協力ありがとうございました★

【よりみち大学にきませんか?】
■マレーシア応援団主催■
「マレーシアにおける環境教育活動とコンポストの取り組み
~サスティナブルビジョンの実現へ~」

○とき11月20日(日)14:00~16:30(13:45開場)
○ところ:JICA地球ひろばセミナールーム403
○参加費:会員300円 非会員600円

○お申し込み:マレーシア応援団イベントチーム
cff.mpj.ivent@gmail.com
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