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2013.02/03(Sun)

「子どもの家」でのクリスマス&カウントダウン

フィリピン「子どもの家」でインターンをしているみさから、「子どもの家」でのクリスマス&年越しの様子をお伝えしようと思います。

写真2


クリスマスの日は夜空に浮かぶ月の周りの雲がまあるく開け、月光に照らされた白いリングが天上に現れました。「神様がクリスマスをお祝いしているよ!」と全員を屋外に連れ出してみんなで空を見上げました。
やんちゃな子どもたちも、その時ばかりは「わぁ・・・すごい!」と感嘆の声をあげていました。
”I love you, GOD!!!”と叫んだり、静かに隣りにいる子どもたちとお祈りしたりしながら過ごすフィリピンのクリスマスは格別。
その夜空そのものが子どもたちへの大きなクリスマスプレゼントでした。

そして、新年のカウントダウンはフィリピンの文化でもある(?)爆竹と花火!
村の至るところで上げられている花火を見ることができ、6歳になったカットカットが「わぁーお!きれいね~!」と大興奮。

また、ジェイクさんお手製の竹で作った、お金やお菓子がビニール袋に入れられてぶら下げられたパン食い競争のような道具を用いて、アクティビティも行いました。
小さい子から大きい子、さらにはスタッフまで、我を忘れて必死で思い切りジャンプして掴んでいる姿は面白おかしく、大爆笑しまくりで、ほっぺたが痛いほどでした。

どんな時でも、ある瞬間をそこにいる皆で楽しめるということは、至福以外の何ものでもないですね。
そんな瞬間がこれから先も多くあることを、そしてその瞬間を日本のみなさんとも分かち合っていけることを祈ります。

先日15歳のメイベリンが今年の抱負を教えてくれました。 一つ目は正直になること、二つ目は感謝することを忘れないこと、だそうです。

写真1




日本のみなさんに支えられ、愛されている子どもたちは今日も元気いっぱいです。

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チャイルドケアサポーター申し込みはこちら
http://www.cffjapan.org/donation/child_care.php#t4

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20:15  |  CFFフィリピン  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.02/02(Sat)

2013年元旦 @マレーシア子どもの家

2012年4月より理事をさせていただいております、
てっちんこと青木哲生です。

つい1ヶ月程前の年末年始、マレーシア子どもの家に初めて行ってきましたので
みなさんに2013年最初の子どもの家についてお伝えしたいと思います!

2013年は元旦の朝
安部さんと共に丘の上から初日の出を見ることから始まりました。

CIMG2871_20130202203130.jpg


子どもの家の敷地内にある丘の上から見る朝日は
新たな気持ちで1年を始めるには最高のスタートでした。

1月1日、子どもたちは学校がお休みだったので、
日課であるコンポストのお世話や、育てている魚の餌やりを一緒にしました。

私自身は見よう見まねでついていくだけでしたが、
東京で聞いていたさまざまなことがここで行われているのだなと
興味深く見ていました。


全く初めてだったので、安部さんに
果樹の栽培や魚の養殖の様子について、
子どもの家の敷地内を案内してもらい、

日本ではなかなか感じられない
豊かな自然の大きな恵み、環境の豊かさを
感じることができました。

その後、子どもたちと一緒に遊んで過ごしました。

222012-07-22_20130202203130.jpg


1人用の縄跳びで2人で飛んでみたり、長い縄を使って大縄をしました。

1人の子は大縄でなんと200回程!飛んでいました。
驚きです。
30℃近い中では、まわす方だった安部さんと私は既に汗だくです。

子どもたちはまだまだ元気で、
器械体操?を安部さん指導のもとしたりしていましたが、
クールダウンにみんなで川へ行きました。

初マンディの私はおそるおそる、粘土質の川に入りましたが、
遊びの天才の子どもたちがほうっておくわけがありません。

すぐに水をかけられてびしょ濡れです。

それでも冷たいこともなく、
静かな休日で穏やかな流れの川で
肩車をしてあげたりしながら一緒に遊んでいました。

2012-05-01_20130202203129.jpg


いっぱい遊んだ子どもたちも翌日からは新学期です。
午後にはハウスペアレントのアンディから制服を受け取り、
自分たちの部屋に持っていっていました。



年末年始の数日間の滞在でしたが

子どもたちと遊んだり、
安部さんご家族、アンディをはじめスタッフと話す時間を持てたことで

私の中でマレーシアの子どもの家が
まさに生きていて
より身近に感じることができました。

また、写真で見ていた子どもたちがあっという間に大きくなっていることが
純粋に喜びでした。

この体験をきっかけにして
いただいた幸せな時間に感謝しながら
今後ともCFFと関わっていきたいと思います。

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