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2010.12/05(Sun)

社会人キャンプ 池造りPart-2

DSCF2307_400.jpg

手前がスタッフだけで造った池。この成功をもとに
社会人キャンプではこの1.5倍の大きさの池を並べて作ることに。
その位置に沿って、遊歩道も。
池と遊歩道の間にはジャンボアイルという果物の木が並んでいて
それが心地よい木陰を作ってくれます。
1年後にはここで釣りができます。

make pond_400

さあ、掘り始め、、たはいいけど粘土質でスコップに
粘土がからまりとても重い。


DSCF2413_400.jpg

日差しも強く重労働であるためテントを張って。

DSCF2320_400.jpg
この地帯は緩やかなスローブになっています。
脇に排水溝を作り、ここで水を逃したりして水量を調節。
このあたりは全体のどこを掘ってもこのように水が湧き出てきており
さらにスローブになっているので池を順番に作っていけばよい。
(最初に作った池の位置が最も高く、写真下に向かって下がってきている)
なので、水はけがよいので、養魚にとても適している。

henri_400.jpg

掘れば掘るほどどんどん下から水が湧いてくるので、さらに仕事はきつくなる。
でも日本の女性は強い。一心不乱にとにかく、掘る、掘る、掘る。
スタッフも心配していました。(あんなに頑張って、大丈夫なのか?)と。

OKU camp_400

2つ目の池が出来上がり!
最後に150匹のティラピアの養魚を放流。
なんだか、大きな満足感が。

jamp_400.jpg

スタッフのアンディと、養護施設職員のアーノルドが記念の飛び込み!

DSCF2592_400.jpg

「ライチ」の記念樹を植えました。

DSCF2556_400.jpg

このキャンプが終わった次の日、写真のような「ティラピアの看板」を
スタッフとボランティアのクラレンスがひっそりと作ってくれていました。

今回は日本から10名、マレーシアから7名、スタッフ、ボランティアは9名
合計26名という社会人キャンプ始まって以来の大所帯に。

知的な障がいを持ちながら働いている社会人も日本、マレーシア
合わせて6名が参加。

障がいやコミュニケーションの壁は普段のキャンプよりさらに
大きいこの社会人キャンプ。

ところが時間に遅れても、なかなか作業が始まらなくても
どことなく、お互いに赦しあい、受け入れ合い、
それでも作業は目標通りしっかり終わらせました。

最初は四百万もかかるのか、、できるとしても3年後かな、、
なんて思っていた養魚池造り。
みんなの力ですでに2つも。
この満足感はなかなか他では味わえない。
「みんなで、働く」
「誰も責められない」
「ノルマなんてない」
「休みたいときに休めばいい」

そういう「はたらく」、、もいいですね。
というか、こういう方がいいなあ。
みんなが笑っていられるから。


社会人キャンプ写真集はこちら
たくさんの写真見ごたえがあります。

http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/3rdCFFMAdultWorkCamp2010/

ジャパン理事の吉野さんがウェブ上で編集してださいました。


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