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2008.06/03(Tue)

CFFマレーシアメール通信 0号

先週から、CFF会員のみなさんへCFFメーリングリストを使っての
CFFマレーシアメール通信を始めたのですが
ほとんどの人が携帯電話で読むということがわかり、内容量の多さに辟易するのでは
との貴重なアドバイスをいただきました。
なので、先週、先々週の分からこのブログにも、同時にCFFマレーシアメール通信を掲載します。



こんにちは

CFFマレーシアの開設準備担当+現地キャンプ、スタツアディレクターの安部です。
「あべべ」とよばれています。とはいっても「誰 その人?」という方のために簡単な自己紹介を。
2004年に青年海外協力隊でマレーシアボルネオ島にソーシャルワーカーとして派遣され
任期終了後、CFFマレーシアの準備にとりかかりました。

CFFマレーシアは、ボルネオ島サバ州の州都コタキナバル市から車で1時間の
マンゴスチン、ドリアン、ジャックフルーツの果樹園の中に「子どもの家」を創ります。
やり方はフィリピンと同じです。
ブルドーザーなどは一切使わない「手作り」です。みんなで構想や思いをシェアし
「誰のものでもない子どもの家」を創ります。
果樹園に囲まれた「子どもの家」、素敵だと思いません? 素晴らしい大自然に囲まれた土地です。

かつてのCFFフィリピンもそうでした。何もないところから、若者の思いとそのシェアで
築かれていきました。すべては一つ一つの石の積み上げから、、また
一人ひとりの思いのシェアから、それがずっとずっと繋がって、今CFFは、
CFFという団体名が主体ではなく、みんなのアイデアと力によって運営される「運動体」となりました。

約10年前にフィリピン国で認可を受けて始まったCFF.
その約10年後の今 CFFはアルゼンチン、マレーシアへと広がりました。
CFFマレーシアは2008年4月15日にマレーシア政府より、非営利団体としての
正式な認可を受けました。これによって公に資金調達ができ、子どもの家建設、
受け入れ準備も整ったことになります。

さて、本日はここに記念すべき「CFFマレーシア通信第0号」
=「ごあいさつ」をお送りしました。

■CFFマレーシア通信の目的
1)CFFマレーシアの存在を会員のみなさんに知っていただくこと
2)様々な現地情報を発信し、CFF運動を活性化させたい。
3)みんな、CFFマレーシアにも来て!
4)CFFマレーシアの次はどこ? どうやって次世代に繋げていく? 一緒に考えたい。
5)様々な社会問題や平和についてメッセージを発信していきたい。
6)CFFの様々な国内活動とも連携を組んでいきたい。その足がかり(リクエストくださいね)

■CFFマレーシア通信のスケジュールと内容
ースケジュールー
1)毎週発行します。
2)無期限です
3)時々、単発が入ります

ー内容ー
1)マレーシアの社会問題等のトピック(フィリピンと日本との比較など)
2)キャンプ、スタツア中は、上記に加えて、参加者募集広報、情報発信、協力依頼等々
3)一口マレー語と、CFFマレーシアの現地状況。

■最近事務局でもCFFマレーシアニュースレターの発行がはじまりました。
ラブレター等でもお目にかかると思いますが、このメール通信もあわせてよろしくお願いします。

■次回マレーシア通信第1号(明日)は、、、
(1)「ボルネオ」ってどんなところ?
(2)トピック:「マレーシアに生きるフィリピン人の暮らし」
をお送りします。


・各チームのみなさん、CFFマレーシアをみんなに知ってもらうために協力してねー!
・会員のみなさん、質問でも何でも、私安部まで直接メールを下さい。
mitsuhiko1965@aol.com

zibunn 2166

わたしが「あべべ」です
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