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2012.01/19(Thu)

【トゥリマカ通信season2】愛を込める意味~M17キャンプ報告~

わたしたち第17回CFFマレーシア・ワークキャンプ(以下m17と略)は、マレーシアで養殖用の池を二つ掘ってきました。
image.jpeg

一日目から最終日までずっと水と泥に浸っていました。
掘っているところはすべて泥水浸っているせいで、自分たちの進度が目に見えず、ちゃんと進んでいるのか?と不安になりながらも、歩くのも精一杯で休憩をとるのも大変な泥の中、協力してワークを進めていきました。

image[1]

M17はみんなバラバラでした。

確かに初めて会った人ばかりなのだから、当たり前だといえばそうなのですが、価値観、性格、参加目的も本当にまったく異なった人ばかりでした。

そんなM17に初めて共通の“気付き”が訪れたのは、ホームステイから帰ってきた朝、スタッフのたけしとゆーやがCFFマレーシアのビジョンを説明してくれた後におこなったshareでした。

image[2]


過酷なワークの中で忘れかけていた、


「子どもの家を作ることを通して子どもたちの未来をつくっているのだ」


ということ。自分たちが作っている池で将来子どもたちが魚を育てて、食べて、またそれを売って生活していくのだということ。

image[3]

M17は子どものいない最後のキャンプでした。
子どもたちがいれば、また何か違った気付きがあったのかもしれません。
しかし、子どもたちがいなかったからこそ、そういう当たり前のことを自分で考え、想像し、将来の子どもたちのために思いをはせることができました。
それは本当に幸せな気付きでした。

また、そのshareで、本音で私たちの思いを言葉にすることができました。
このshareがM17にとっての大切な“気付き“となりました。
初めてM17が一つになった瞬間でした。

image[4]

そして、無事二つの池を完成することができました。

(before)
image[5]


(after)
image[6]

なぜ機械ですれば一瞬のことを、わざわざ人の手でするのか―――?

それは、手ですることによってキャンパー・スタッフの思いが、愛が、込められるからなのだと。
子どもの家は愛に満ちているのだと思いました。

今いる子どもたち、またこれから入居する子どもたちがその愛を感じ健やかに育っていってくれることを願います。
image[7]



 第17回キャンパー代表 辰巳 朱璃(あーちゃん)

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