QLOOKアクセス解析

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2012.05/25(Fri)

トゥリマカ通信

こんにちは。第18回CFFマレーシア・ワークキャンプ(以下、M18)参加者のなみです。今日は、私のマレーシアワークキャンプを終えての感想を書きたいと思います。「こどもの家」のことからは離れてしまいますが・・・

早いようであっという間だったマレーシアでの12日間は、すべてが私にとって新鮮でした。特に、豊かな自然に囲まれ、時がゆっくり流れていくバンブーハウスでの日々は、生きることの素晴らしさを感じさせてくれました。晴れただけで、「ワークができる!」と、みんなで喜んだり、一生懸命働いたワークの後のご飯がとても美味しかったり。日本では当たり前に感じていたことが、とても幸せなことに感じられて、それは今でも残っています。何でもない毎日の中でも小さなことに喜びを発見できるようになり、大げさかもしれませんが、人生が楽しくなりました。

3_20120525162841.jpg


また、みんなが「一緒に生きている」ということを感じました。国籍や環境が違っても、同じ歌を笑って歌って、同じご飯をおいしいねって言いながら食べて・・・
何にも特別なことじゃないみたいだけれど、この「一緒に生きている」ということが私の中での大きな気づきです。
バンブーハウスでは、様々な内容についてシェアしました。ローカルキャンパーも交えて、笑ったり苦しんだり、涙を流したり。みんながみんなの思いを真剣に聞いて受け止めて、毎晩そのことを繰り返すうちに、一人じゃないということを強く感じるようになりました。
日本では、他人との関係が薄くなってしまって、自分は一人だと思ってしまうこともありました。だから、他の人に対しても自分は何も役に立てないと思っていました。でも、自分が言った一言で誰かが笑ってくれることがある。ただ寄り添って話を聞くことはできると、私は決して無力ではないということをみんなからおしえてもらいました。


また、世界にある解決できないような理不尽な現実についても考え続けていきたいです。「一緒に生きていきたい」から。考えていく中で、自分にできる小さなこと、周りのだれかを笑顔にしたり、自分の身近なものから大切にしようという気持ちも芽生えます。
遠い国の生活環境も違う人と「一緒に生きよう」と考えることは、全然関係ないことなんかじゃなくて、すべて自分の大切なものや自分自身につながっていると思いました。

これからも、考え続けていくことをやめないで、自分が出来ること、自分にしかできない
ことを探しながら「一緒に生きていきたい」と思います。

4_20120525162841.jpg



第18回CFFマレーシア・ワークキャンプ キャンパー 吉川菜美
スポンサーサイト
19:00  |  CFFマレーシア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。