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2012.08/30(Thu)

トゥリマカ通信報告号!バスが子どもの家にやってきました!

通学バスがマレーシア子どもの家にやってきました!!
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みんな喜んでバスに乗って通学しています!

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みなさんこんにちは。
マレーシア第4回キャンプに参加したキムこと、木村万里子と申します。
いつもトゥリマカ通信を読んでいただきありがとうございます。

6月16日から開催された寄付キャンペーンも無事に終わり、この一ヶ月間で約250人の方から1,966,962円ものご寄付をいただきました。
応援団を代表しまして心より感謝申し上げます。


私が初めてマレーシアの地を訪れたのは2008年。
CFFマレーシアが事業を始めた最初の年でした。
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子どもたちのいない土地。
バンブーハウスと1回から3回のキャンプで築いたもの以外は何もなかったあの場所。
「見えない何か」に向かってがむしゃらにワークをしたのを覚えています。

その後私の中のレーシアの土地は、あの時のまま時間が止まっていました。

応援団に入り子どもたちの入所を目指して活動していた時も、
実際に子どもたちが入所してきた時も、
なんとなく実感がわかなくて、私は相変わらず「見えない何か」に向かって活動していました。
2008年のときのまま、私は止まっていました。

でも、今年の寄付キャンペーンは私の止まっていた時間を動かしてくれました。

マレーシア応援団を支えてくださっている仙川キリスト教会という教会があります。そこの教会の日曜日の礼拝に応援団のメンバーで訪れ、寄付キャンペーンの説明をさせていただきました。
「なぜ、私たちがこの活動をしているのか」
そんな想いをシェアする時間があって、応援団の男の子二人が想いを語ってくれました。

二人とも熱い想いが溢れて、泣きながら想いを語りました。
そして、教会の方々もそれを涙を浮かべながら一生懸命聞いてくれました。

「みんなで支えてる」って実感が、どこからか湧いてきました。
こんなにも多くの人がマレーシアの子どもたちに想いを馳せてくれていて、
遠い地で、会ったことはない子どもたちのことを愛してくれている。
こんなにも多くの人に愛される子どもたちのことを、とても愛おしいと思いました。

私も会ったことはないけれど、確かにマレーシアのあの土地で生活を始めた子どもたちのために、今頑張っている。
私達は子ども達の未来を創るために力を注いでいる、そう確信できました。


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一人ではできないことをみんなでやったらできた。
とてもシンプルなことですが今回の寄付キャンペーンでそれを強く感じました。
応援団のメンバー、寄付を下さった方々、支えてくれている方々、メッセージをくれた方々、みんながいなければ今回の結果には結びつきませんでした。

子ども達が、みなさんの想いの詰まった通学バスで学校に通い、未来を思い描き、そして夢に向かって歩いて行くことを、私は願っています。

寄付キャンペーンにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
本当に本当に、みなさんの力が子どもたちの未来を作っています。

みなさんの想いに感謝します。
トゥリマカシー(ありがとう)。

マレーシア応援団青年ボランティア 木村万里子
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